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長谷川さん宅に押しかけました

きのう夕方、先日編鐘のコンサートをされた
長谷川有機子さんのお宅へお邪魔してきました。
東山から京都の町屋へ引っ越され、尋ねました。
たまたま、よし笛をされている方とそこで出会い、
3人で音、響きのこと、楽しいイベントを話していると、
時間が過ぎるのが早いこと・・・
9日には東京に戻られるとのこと。
忙しい合間をぬっての時間でした。
「いろんな協力もしますよ。また会いましょうね〜」
と、ありがたい言葉を頂き、帰ってきました。
私生活も充実し円満に過ごされていてか、
くったくのない幸せいっぱい笑みは
私まで思わずニコッと微笑んでしまうような
すてきな方でしたハート大小

wos-team 二方屋 13:22 comments(7) trackbacks(150)

京都百万遍チャリティフリーマーケット

  百万遍(京都 東大路今出川)北東角 「知恩寺」にて
我々WO’S PROJECTチームは 第28回チャリティフリーマーケットに参加します。
 日時 : 9月9日(土) 
時間 : 9時からですが、8時ごろから用意しながらいます。
 商品 : お楽しみに。
お天気ならいいですね。どうぞ お越しください。

 京都あけぼのフェスタにも参加します。京都テルサにて(九条新町)
 日時 : 10月14日(土) 午後のカフェー屋さん。
 日時 : 10月15日(日) ブースで売り子さん。
  これからも、楽しい、ためになる、イベントを予定しています。
  いろいろご案内しますのでよろしくお願いしますね。
 
wos-team お知らせ 23:56 comments(1) trackbacks(2)

男と女は違う生き物?その4

 「明日へつづく」なんていって、すぐあさってになる。歳とると時間が飛ぶようだ。
棺おけが見える(笑)。よく見える眼だ。めがねは全く必要ない。カンケーないか。
エーと。そうそう産後である。産後は、正確には「おっぱいママ」の間は見事に頭が悪くなった。計算ができん。名前が覚えられない。頭にモヤがかかったみたいだった。
でも記憶の保存・学習のための脳の「海馬」は女性のほうが大きいし、「おっぱいママ」に分泌されるオキシトシンというホルモンは、海馬の細胞を活性化してより記憶力が高まるはずなのに。まあ、「おっぱいママ」のエストロゲンは減少するし、エストロゲンで脳細胞の保護もするので少しは。。。と思ったけど「育児オタク」をするようにというホルモンのコマンドだわ。赤ちゃんの声、匂い、表情、動き赤ちゃんすべてをキャッチと察知(笑)し、反応するというスーパー高度な脳のネットワークを獲得して、「ハードディスクじゃ遅くて間に合わないわ」と、「すぐ出しメモリ引き出し」にぎっちり詰めて、赤ちゃん対応ソフトを駆使し巨大な容量をを食う分、低レベルの(笑)計算や名前や単語や昨日の出来事なんか「どーでもいいかも」と脳のメモノートからサッサと消去するのよ。その証拠に「離乳食ママ」になると、少しずつ元にもどったでしょ。全方位外交気配り脳に。
でもいい言葉でしょ。「育児オタク」って。それにしても「育児オタク」ができにくい時代・環境・現代人になってしまったわね。ポロリ
自分の意志で行動しているようで実はホルモンのプログラムどおりに操られているの。
宇宙の意志ってすごいけど、これからのホモサピエンスをどこへ連れて行くんだろうね。
wos-team Cooperator 槙楓子 00:25 comments(0) trackbacks(10)

男と女は違う生き物?その3

 サヴァン症候群のキム・ピーク氏は左右の脳をつなぐ脳梁が欠損している分離脳の持ち主であり、情報が際限なく脳のハードディスクに書き込まれる。脳のメモノートにもブックマークをつけたり選別しないでシステム的に書き込む。これは「人と交流すること」が莫大なメモリを食うことを物語っている。どんなに難しそうな学問でも数式でも図でもモノには簡単に法則が当てはまり入力→作用→出力と決まっている。決まっているものはキロバイトクラスだ。人との交わり,交感、共感はメガバイト・テラバイトクラスだ。何万台ものコンピューターが寄ってたかってもかなわない能力だ。人に対しては無数の入力→作用→出力に対する判断と読み取りの天文学的容量を要する。。。と思う。
 男性より脳梁の太い女性左右の脳をフルに駆使する共感脳は莫大なメモリを食う。
人の感情を読み取る、場の空気を読む、喜怒哀楽を察知する、などの「多くの人と交わって衝突を避け人とうまく暮らすスキル」は子供を産み、子供ラブ赤ちゃんに対処してゆくために「子供を育てる母になるための能力ソフト」が、もともとインストールされているのではないだろうか?産後を思い出してみたらいい。以後明日へつづく
wos-team Cooperator 槙楓子 03:28 comments(0) trackbacks(3)

男と女は違う生き物?その2

 宇宙も我々の脳も質量一定のハードディスクのようだ。
私もあなたも一定の情報の保存媒体。必要な情報だけ詰め込んで皮膚に包まれているリムーバブルディスク。
パソコンのそれは、情報を選んで出し入れするが、我々の情報群は「神の思し召し」というところかも。
 私達は地球生物としては36億歳の遺伝子群の使い捨て容器構成元素はビッグバンの時からの137億年前に誕生したもの。脳という別な宇宙、巨大なハードディスクをもつ容器。人間は「人の間」と書くように、人とつながり合いながら生きざるを得ない。
 つまり、「人と普通に交流して暮らす」という当たり前すぎることが、実は最もメモリを食うと思われる。脳のメモノートが、いっぱいにならないように、保存したいモノには
ブックマークなんかつけて脳の海馬なんかに保存し、いらないものは選別してどんどん捨てているようだ。凡々人は特に。。。。何でも保存してしまうプリントスクリーンのような機能をもつ脳では、人と交わるための「全方位外交・気配り脳」で有り得ない。幸せと不幸せとは何ぞや。。。?と凡凡凡人は考えるのだ。以下、また明日。つづく
wos-team Cooperator 槙楓子 01:22 comments(0) trackbacks(1)

男と女は違う生き物?その1

BSで、「脳 未知のフロンティア」を見た。
3回目のテーマは「男女の脳の違い」だった。
 私の持論の「収穫を求め狩りをする男性脳」と「母なる女性脳」が、ほぼ正しいのではないかと確信し始めた。そして、ここまで男女が違う体・違う脳・違う機能的反応・違う価値観、違う世界観を持っていると、医療の分野も薬の分野も教育も、「男性用 女性用」があってしかるべきではないかと思う。小学校2年の男子と1年の女子が同じクラスでいい(笑)。
私が書いている「脳の違いから見たDV」の視点からみても、家庭単位で男性を養う立場として支えてくれた社会、「男らしさ」を自動的に付与してくれた社会は「お父さんの幸せな時代」だった。能力主義の広がる格差社会は大半の男の子を苦しくする。
これから来るボーイズクライシス(アメリカでは男の子の自殺は女の子の6倍だ。)、共感アンテナの欠損、「選ばれる性」としての自信を持って生きられなくなった男の子たちの激増に、私達は社会のあり方・女性としての関わり方・協調の方向を探らないといけない。共感脳力をそぐために、男性ホルモンでわざわざ左脳の発達を抑えられる事から、蔓延する化学物質の影響を男の胎児が受けてしまうのではと思う。今もどんどん増えているが、結果的に、より人の感情が読めないアンテナの欠落した男の子がこれからも増えていく。しかしあきらめることは無い。感情表現を「学習」することで、人との関係を克服できる可能性があることから、みんなで理解し支えていくことが大切だ。以下は明日へ
つづく。。。なつかしい紙芝居。もうもうと砂ぼこりのたつ公園で「紙芝居のおじさん」が来たらチビは前に、ちょっと大きい子は後ろに団子に集まり、10円一口ソフトクリームを食べながら、おじさんの一人芝居にドキドキした。「ごはんよー」と母が呼びに来るまで遊びまくった。暖かい地域、近所のおじさんおばさんとともに地域に守られて私達は育った。つづく。。。あの頃、子供達の心の中では、未来は広々とつづいていた。
 
wos-team Cooperator 槙楓子 23:11 comments(0) trackbacks(0)

「人形の家2006」プロジェクト

『人形の家』って弘田三枝子の大ヒット曲?なんていうと歳がばれるぞ。冷や汗ほっそり・つやつや・ぴかぴか・衝撃のカムバックだった。
 これは、イプセンの戯曲。いまでは世界に冠たる男女平等の国であるノルウエーも、19世紀は伝統的夫婦役割の国。夫に単に人形のように愛玩されていたことを知り、3人の子を残して独立した生き方を求めて家を出ていく主人公ノラ。そのノラに扮した松井須磨子。新しい女"の代名詞。雑誌『青踏』に集う女性たち。日本の女性解放運動につながっていく。イプセンは彼女が「家出をしなかった場合」の悲劇的運命を次の戯曲「幽霊」で描いている。
 その後、アメリカ1960年代の女性解放運動火付け役ベティ・フリーダンが書いた「新しい女性の創造」が世界中に影響を与えた。全米女性機構NOWの創設者でもある。若かりしころはいろいろ読み漁ったもんだ。「飛ぶのが怖い」というのもあったなあ。しみじみ。。。。
 しかし、日本では団塊の世代以上と以下で大きく考え方が違っているのではと思うことがある。豊かさ・個人化・個が公を圧倒し、新しい基準に「楽・得」が入ってきたんじゃない?それにこれからの若い女性たちは「怖くても飛ぶ以外ない」のだから
  11月10日 6時から 大阪ドーンセンターであるらしい。 
    詳しくは http://ibsen2006.fem.jp/
wos-team Cooperator 槙楓子 02:58 comments(0) trackbacks(8)

天さん本舗のバスソルト

 天さん本舗のバスソルト。使った人が「一回で皮膚が違う!」
。。。「えらい単純な皮膚やなあ」と妙な感心をした。
別な人も、「3回使ったら関節の痛みが無くなった」と連絡してきて
「もしか」なんて嬉しくなる。個人差は当然あるだろう。
 しかし、私達は物質の最小単位の素粒子の海で、一続きにつながった宇宙とも1体の存在なのだから、「私達は自然の一部です。」とか、「私達は土地の一部です。」という表現もある意味では正しい。
地球生物としては36億歳の私」の先祖は母なる海に暮らしていた。海水と血液のそれぞれの元素成分は非常に比率が似ていて、進化の過程で体液として受け継いできているのがわかる。海水からの塩が体にいいのは当然としても海洋の汚染もとまらない。
 
 世の中を本当に支える人は、目に付くことも無く暮らした、無名の「地の塩」の人。あなたもわたしも彼も彼女も。

 

wos-team Cooperator 槙楓子 23:43 comments(0) trackbacks(0)

男女の数の不均衡 中国

 一人っ子政策と、強い「男子選好」思想による性選択的犠牲により、女児がいなくなり衝撃的不均衡が深刻な国が多くある。
中国には「女の赤ちゃんを育てても何の得も無い。ガチョウを育てるほうがまし」ということわざがある。
 農村部のある幼稚園では男児230人に女児70人。独身男性ばかりの村が出現。実りをもたらさないことから「裸の枝」と呼ばれる息子たちの不安と寂しさはいかばかりかと思う。
男性は女性という窓を通じてしか、深い人間関係を結べない宿命的に孤独な存在だ。。若い男性の士気喪失・4億人もの結婚相手のいない男性。
 「大学入試の日のために18年間あった」というほどの思いで努力し、入学した大学を今年卒業した中国の学生の6割が就職できない恐れがあるという。大学卒業生の急増と求人の減少は日本も同じだ。若者の未来に大きな配慮をしない国の未来は危ういものになる。女児を減らした自然のバランスの破壊は破壊の連鎖を招き、これから大きな付けとしてわれわれは受け止めることになる。大きな大きな大きな優しい目線。女性ならではこそ.

 
wos-team Cooperator 槙楓子 23:33 comments(0) trackbacks(1)

連合教職大学院 京都モデル

 2008年度に開設予定の教職大学院。
即戦力教員の養成や教員の再教育の専門職大学院らしい。
 ところが国立の京都教育大が、京都の私立5大学との連合で設置を打ち出した。まず垣根をこえる京都モデルとしてぜひ大きな成果を出して欲しいと思う。
 教育は国の未来を左右する大切なものだが、教育現場は課題が山積している。
国立私立別・各大学別と個別の研究とプロジェクトでは見えないものがたくさんあるに違いない。それぞれのテリトリーやプライドや成果の公開やわれわれにはうかがい知れない慣習などあるだろうが、それぞれが共同のテーブルにつき、縦横の関係を超えて、お互いのファイルを共有交換してほしい。次世代の子ども達を守ること、教育は大人に課せられた最大の責任である。
 共同・協働・共有・コラボ・シェア・交換・支えあう・つながる・和・輪・安・。。。「なに言ってんの?」って? Wo's Project チームのコンセプトでありコンテンツであり。。。ムニャ。もう寝る。おやすみ。
wos-team Cooperator 槙楓子 03:00 comments(0) trackbacks(6)
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